2011年03月22日

東宝映画「SONG FOR U.S.A」の主題歌、チェッカーズ「Song for U.S.A.」

 本日のナンバーは、チェッカーズの「Song for U.S.A.」です。

 アイドルグループとしてデビューしたチェッカーズ。この曲を境に、一皮向けて本格的なアーティストに脱皮したような感じがしました・・・その当時を知るわたしの個人的な感想ですが・・・。

 1980年代のアメリカは理想の国だったのかも・・・。その頃は洋楽も全盛で、日本の政治家のおじさんたちも、ファーストネームで呼ばれることが至上命題の雰囲気がマスコミの論調・・・。その当時を知るわたしは、アメリカのほうが相対的に上と見てもおかしくはない。

 1980年代のアメリカは、テレビ報道だけを見ていると、とても元気だった印象。でも、アメリカへ旅行してみるとなにか違う。「Song for U.S.A.」の歌詞は、その当時のアメリカの心象風景を具現しているのかも・・・。見ている人は見ているんだ・・・と。

 「Song for U.S.A.」ってどことなく、ビリー・ジョエルの「ピアノマン」に相通じるところもあるのかな? 聴いた時の瞬間的な情緒がなんとなく似ていないでもない。

 それでは、チェッカーズの「Song for U.S.A.」をYouTubeで視聴してみましょう。

posted by アンカーDJ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | チェッカーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする